学問・資格

2010年12月20日 (月)

函館三育小学校 卒業制作「箸」講座

三回目となる函館三育小学校での箸講座。

午前10時40分 授業開始のベル。

いつも身近にあるお箸のお話。漆の話。

お箸のマナーや食事の大切さ。

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事前に箸のデザインを考えて書いた絵を用意してくれました。

自分の手の大きさに合った長さにカットした箸の切り口を紙ヤスリで滑らかにします。

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これがなかなか根気が要る作業です。

みんな一生懸命頑張ってくれました。

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卒業まであと僅かですね。

元気に仲良く過ごしてください。

完成したお箸と箸の集合写真を届けるのが今から楽しみです。

みんなありがとう。

授業が終わってお弁当の時間。

みんなと一緒に食べたくなりました。

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2010年2月 1日 (月)

特別授業@函館三育小学校

今春卒業の6年生へむけて「箸」の講座、卒業記念のマイ箸製作の特別授業でした。

箸の歴史、マナー、漆の話など真っ直ぐ純粋な視線で一生懸命聞いてくれました。

事前に各自が考えたデザインで自分の手のサイズに合った世界に一つだけの箸作りが始まりました。

のこぎりに苦戦し、切り口のヤスリがけ。

このヤスリがけが最大の難関です。

皆頑張ってくれました。

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一段階ごとに一緒にチェックです。

マーカーを交代で仲良く使い、少しづつ完成に向かいます。

昨年につづき二度目の三育小学校での授業です。子供たちとの出会いと彼らの素直な明るさに勇気も元気も頂きます。

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お手伝いをしてくれたのんちゃんお疲れ様でした。ありがとう。

楽しい授業になりました。

担任の竹山先生、小原校長ありがとうございました。

函館三育小学校http://saniku.sakura.ne.jp/

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2010年1月19日 (火)

出会いの素晴らしさ

年が明けて二週間と少し。

昨年末の事故で長期の入院。

多くの方々にご心配をお掛けし、温かいお心遣いを頂戴しあらためて感謝しております。

病院では医師、看護師の皆さんのハードな仕事を目の当たりにしまだまだ自分は甘いと痛感しました。

そして退院。自宅療養になりました。

退院直後の札幌交流会に参加させて頂き、素晴らしい出会いがありました。

関東から北海道初上陸のアサヒビールのマッちゃん。

倶知安のキャロコロさん 彼は同い年。

札幌老舗ホテルの社長と和食料理長。

開催会場となったお店の清枝店長。

それぞれの皆さんの仕事への真剣な向き合い方に身の引き締まる思いと、

出会いご挨拶できたことへの感謝。

北海道のフードアナリストの皆さんとご一緒させて頂けた事。

これ以上無い新年の幕開けです。

低迷する景気に打ち勝つエネルギーは人の心のあり方、触れ合い方。

沢山の力を頂いた気がします。

札幌ではハルちゃんという心強い盟友がいます。

素晴らしい環境が出来つつあることを実感しています。

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2009年11月30日 (月)

1級養成講座を終えて

とても久しぶりの記事です。

一生自分には関わりの無い事だと思っていた交通事故で

ブログを一ヶ月以上書けませんでした。

完全復帰まであと二ヶ月はかかると思いますが・・・

数ヶ月前から受講を決めていたフードアナリスト1級講座へ参加させていただきました。

杖をついて、大きなコルセットをして・

それでなくても無駄に大きな体で邪魔なのに   よちよち歩き。

周りの皆さんにはあたたかいお見舞いの言葉をいただき、ご心配をおかけし

申し訳なく そして ありがたく思っております。

フードアナリスト資格は「食」の総合資格。

1級はその最上級資格。

最も大切な「食」を分析、解説する「フードアナリスト」として

4冊にわたる教本をさらに読み込み、

それぞれの分野についてより深く勉強をしなければと。

謙虚に直向になおこの学びに向き合っていきたいと。

人の心を理解する努力を忘れずに、「表現」することを磨きたいと思います。

外部講師の専門的でその現場の空気を感じる講義、

協会講師の皆さんの準備のご苦労に頭が下がります。

フジーニ先生の心の詰まった講義は

毎度の事ながら時間を忘れて聞き込んでしまいます。

協会理事長自らが教壇に立たれ、

発足から今日に至るまでの情熱と未来を創造する自信と明確な根拠を伝えてもらえるのは私たちにとって貴重な時間となりました。

ありがとうございました。

試験の結果も出ないうちに色々書いちゃいました。

不合格だったら笑ってください。

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2009年7月28日 (火)

箸講座@函館 7/26

お箸の歴史やマナー、漆の話と自分の手の大きさに合ったお箸を作る講座を開催しました。

楽しく終了することが出来ました。ご参加下さった皆さん、ご協力下さった皆さんありがとうございました。

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ご参加いただいた皆さんから次回は11月に作って年末までにお箸が届くようにして新年より使えたらなどご提案いただきました。

完成品が届くのが楽しみです。

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2009年6月11日 (木)

北海道支部フードアナリスト交流会@函館

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北海道支部フードアナリスト交流会@函館

日本フードアナリスト協会会員はもちろん非会員の方のご同伴歓迎いたします。
皆様のご参加お待ち申し上げます。


「初夏の地元食材のプチコース」を楽しみながら使用素材と調理法のの紹介。
「フードアナリストの視点とレポートの基礎」について。

6月28日(日) 午後6:00より

会 場  

函館市本町29-26ドーミーイン1F 

酒肴菜友 じょっぱり

Tel (0138) 32-8555

参加費

会員・非会員共通 ¥2500(ウーロン茶、コーヒー込)
飲料(アルコール類) 別途1ドリンク1コイン(¥500)又は飲み放題¥1500


参加申込/お問合せ
お電話 0138-32-8555 担当 森田吉郎

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2009年4月 4日 (土)

マイ箸到着!

2/25 函館三育小学校の6年生の特別授業「箸講座」と卒業制作「マイ箸」。

一生懸命切って磨いてペイントして出来上がったお箸は工場に送られ、国産漆でピカピカに仕上げられて昨日届きました。

Jinngisukann_419_2 自分の手の大きさに合わせて作ったまるで自分の分身のような作品。

世界に一つしかないマイ箸。

今回は校長先生とお話してお箸の集合写真を児童にプレゼントすることにしました。

Jinngisukann_420 本日、お届けすることが出来ました。

来週には進学の為、函館を離れる子供たちにもギリギリ間に合ったようです。

卒業おめでとう!

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2009年3月11日 (水)

札幌講座

Jinngisukann_347 フードアナリスト4級の一日集中講座(3/7)で札幌へ行ってきました。

速習講座当日は私の誕生日。

さすがにこの歳になると自分の誕生日などほとんど意識をしなくなった昨今。

4級講座は第1章から第6章までの授業があり朝から受講生の皆さんは大変です。

Jinngisukann_352 私は第2章「食空間コミュニケーション」と第5章「サービスとテーブルマナー」の講師を担当させていただきました。

Jinngisukann_344 第5章の授業が終わったとき協会代表理事の横井さんがケーキを持って教室に入ってこられました。

しかも「ハッピーバースデー」を歌いながら!

受講生の皆さんも特に驚く様子もなく一緒にお祝いしてくださいました。事前に横井代表が私の誕生日をお知らせ下さっていたんですね。

Jinngisukann_354 こんな感じでローソクの火を消しました。

照れくさくちょっと恥ずかしいですがとても嬉しく思いました。

横井さんありがとうございます。朝からの勉強でお疲れの受講生の皆さんお付き合いくださりありがとうございます。函館からお手伝いに来てくれた広報委員の船木さんありがとうございます。

私がフードアナリストになって横井代表とお会いして二年ほど。協会は誕生から3年。

フードアナリストとして何が出来るか?何をすべきか? この二年は本当に濃く深く、横井代表とは何十年も前からの盟友のようです。

偶然にも同じ年齢。 

Jinngisukann_345 魅力溢れる彼を男として尊敬し信頼しています。

出会いに感謝です。

日本フードアナリスト協会は今年飛躍の年です。

殺人的なスケジュールの中、お疲れ様でした。

また旨い酒を飲みましょう!

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2009年2月25日 (水)

函館 三育小学校 マイ箸作り講座

先週長いお付き合いをいただいているお客様のご紹介でお会いすることが出来た「函館 三育小学校」の小原校長。

熱く真剣に子供たちのことを考えてらっしゃる方。人間味に溢れ大きな包容力を感じる。

初めてお話させていただいた時の印象である。

私が北海道で開催している「マイ箸作り講座」に関心を持っていただき三育小学校今期の卒業生の記念製作にとお話を頂戴し本日の開催となりました。

Jinngisukann_306 〒041-0808 北海道函館市桔梗5-26-1

  http://saniku.sakura.ne.jp/index.html

23日に事前に教室を見学させていただき受講される6年生の皆さんにもお会いしていたので今日学校へお邪魔するのがとても楽しみでした。

Jinngisukann_309 Jinngisukann_307_2真っ直ぐな視線でとても熱心に授業を聞いてくれた生徒たち。箸の歴史、箸の持ち方とマナー、漆の話などなど。真剣に聞いてくれる生徒たちを前に自然に気合が入ります!

新聞社さんの取材も入り、いよいよ箸作りの時間。

Jinngisukann_310 Jinngisukann_311 自分の手に合った長さにお箸をのこぎりで切ります。小さな手で一生懸命作業をしてくれます。

お箸作りの難関切り口のヤスリがけに移ります。

ひたいに汗しながら皆一生懸命削ります。

事前に担任の竹山先生に箸のデザインをご指導いただいておりましたので皆さんほぼデザインは決定しています。

表面を滑らかにして好みのデザインにペイント開始。

Jinngisukann_314 Jinngisukann_315 柔軟で自由な個性溢れるデザインの箸が次々と完成していきます。

製作中に地元FM局「FMいるか」の生中継が入りインタビューを受ける生徒もいました。私よりもしっかりインタビューに答えておりました!

きれいにペイントされたお箸はお箸の老舗ブランドの工場に送り、国産漆でピカピカに仕上がって皆さんの手元に届きます。

卒業制作ということで小原校長とアイデアを出し合い箸の集合写真を作ろうということになりました。一人一人顔が違うようにお箸も長さ柄が違います。

お箸が届きお箸の集合写真と一緒にみんなの手元に届けるのが今から楽しみです。

お手伝いをしてくれた船木さんお疲れ様でした。

三育小学校の皆さんありがとうございました。                                          

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2008年12月 7日 (日)

飲食店街活性化懇談会&箸講座

Jinngisukann_269 江差町商工会青年部主催の懇談会、箸講座を無事終了しました。

懇談会には江差町濱谷町長にもご出席いただき飲食店街のご経営者20名の皆さんとともに大変有意義な内容で現状と展望を話し合いました。

江差商工会青年部の皆さんによる20代から60代までと広範囲の地域の消費者を対象にしたアンケート調査から貴重なデータとご意見、ご要望などが資料化されそれを基に進行していただき中身の濃い懇談会となりました。

アンケートで印象に残ったのは提供される食材に地の物、そして安全な物を強く求めている点。十数年来変わっていない飲料の提供価格を高いと感じている点でした。

特にビールの仕入価格は15年の間に少なくとも3度以上値上げされています。仕入価格が上がる一方提供価格を変えていないにもかかわらずそのような印象になっている原因として飲食店の安売合戦が大きな原因で自らの業界を痩せさせる結果を招いている事。大型店と個人店の仕入価格の違い。

飲料、料理とも安全で高品質な素材と品質管理をした上で適正な価格で提供することが大切。一時の集客の為の無計画な安売りはお客様の感覚を迷わす結果になるのではないだろうか。

飲食店側の心をお客様に伝える難しさ、伝えるための接客や営業姿勢についてお話をさせて頂きました。

Jinngisukann_272 第二部はマイ箸作りの講座です。

お箸の歴史、マナーなどお話させていただき大変熱心に聞いていただけたことを大変嬉しく思いました。

Jinngisukann_274 今回ご参加いただいた方々は長年江差で飲食業を経営されている方が多く、業界の移り変わりを現場で見てこられた方ばかりです。

お箸に対しての様々なご質問を頂戴しながらのマイ箸作りでした。

Jinngisukann_273 終了後多くの皆さんから「次回は子供にも作らせてあげたい」「帰ったら家族に箸の話をしたい」等の感想を頂戴しました。

函館から車で一時間半。吹雪の中お話しさせていただく内容を確認しながらの移動です。

私自身大変勉強になりました。

江差商工会青年部の皆さん、ご参加頂いた皆さんお疲れ様でした。

ありがとうございました。

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